2009年01月12日

為替の分足データが……

ええっと、表題について。
現在基礎的なマーケット分析をやってるトコロなんですが……そもそも元のデータの精度が悪すぎて、なかなかまともな分析にならない( TДT)
一時間足でギリギリ、それより短い分足だとほとんどどうしようも無い、という感じに思えます。
僕の入手したデータがたまたま粗悪すぎたのでしょうか……?

かと言って、有料データはお値段が張るんですよね。特にイントラディのデータは。
それにしてもみんなどうしてるんでしょう。ある程度は諦めが肝心なんでしょうか。

posted by シンゾー at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | システムトレード全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。(←遅いってw)

システムの構築は時間と手間が欠かせないのでしょうが、データも精度の高いものが求められるんですね。
無料で閲覧できるところでもあれば、いいんでしょうが。orz

この前のコメントで教えて頂いた業績の平均回帰性は、僕も多少興味がありまして、確か、マケトリさんのブログで紹介されていた「企業価値評価」って本にもチラとあったような記憶があります。(一応目は通したのですけど、ちんぷんかんぷんでしたが。www)
ROEかROICの平均回帰性だったかな。
僕の投資スタイルからすると、平均に回帰しない素晴らしい事業を見つけて相応の値段で買うというのが課題です。
もう1つは悪化したところが、平均(以上)に回帰していくのを待つこと。
買いのタイミングも含めて、なかなかに難し。

本田弐番艦着々と建造進行中なり〜
せめて平均を求む〜 www
Posted by 配当金太郎 at 2009年01月13日 23:11
配当金太郎さん、あけおめでございます。

バフェット翁への道ですね。
どんなエクセレントカンパニーにしても、すでに図体の大きい企業が超過成長を続けるというのは無理があるわけですから(長期的には市場規模の成長より早くは成長できない……ネズミ講の矛盾と同じ)、相応に割安なお値段で買うのは重要ですよね。

まぁその割安性の判断が難しいわけですが……。
特に今みたいな状況だと。
Posted by シンゾー at 2009年01月15日 00:46
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