最近、ちょっととある所で入れ知恵してきまして……ひっくり返して背理法的なアプローチを取り入れるようになりました。
つまり、「利益が得られてはいけない状況下で、正しく利益が得られていないかどうか」を調べて、システムの堅牢性を確認する、という方法です。
何が、利益を得られてはいけない状況、なのかは数学的なことなので推論していただければと。
無限の母集団に対して何かの有意性を証明するなら、否定から入ったほうがやりやすいのは道理、ですよね。多分。
ということで、しばらくは既存のシステムや新規のシステムに、この検証をかける作業を続けていくところです。
【システムトレード全般の最新記事】



